サステナビリティと言うと外国から日本に入ってきた概念のように思われるかもしれませんが、実は日本にも昔の近江商人の「三方善し」という考え方があります。売り手善し、買い手善し、世間善しというもの。これはSDGs(持続可能な開発目標)の精神にすごく近い。実際に近江商人の故郷である滋賀県はSDGsにとても積極的に取り組んでいる地域です・・・
「生・老・病・死」の問いを現場で考え、表現している様々な分野の方を講師に迎え、現代のすがたをみつめる「しんらん交流館 公開講演会」。1月は、国連広報センター所長 根本さんをお迎えします!ぜひ、お越しください!

●開催日時 2018年1月22日(月)18:00~19:30

●講   師 根本かおるさん(国連広報センター所長)

●講   題 『誰も置き去りにしない! SDGsで世界を変革するチェンジ・メーカーに』

●聴 講 料 500円

※1階京都ホテルオークラ・オリゾンテのソフトドリンク 1杯無料券付です。講演の始まる前に、美味しいコーヒー・紅茶をどうぞ(当日から2月末日まで有効です)

●そ の 他 事前申込み不要です。公共交通機関をご利用ください。

根本かおるチラシ

【略歴】

根本かおるさんは、東京大学法学部卒。テレビ朝日を経て、東京大学法学部卒。テレビ朝日を経て、米国コロンビア大学大学院より国際関係論修士号を取得。1996年から2011年末まで国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)にて、アジア、アフリカなどで難民支援活動に従事。ジュネーブ本部では政策立案、民間部門からの活動資金調達のコーディネートを担当。WFP国連世界食糧計画広報官、国連UNHCR協会事務局長も歴任。フリー・ジャーナリストを経て2013年8月より現職。

【著書】

難民鎖国ニッポンのゆくえ(ポプラ新書、根本かおる著)

ふるさとをさがして~難民のきもち、寄り添うきもち~ (学研教育出版、根本かおる著)

ブータン「幸福な国」の不都合な真実 (河出書房新社、根本かおる著)

日本と出会った難民たち (英治出版、根本かおる著)

【メッセージ】

2015年9月に国連で採択されたSDGs(エス・ディージーズ)は、世界を変えるための壮大な目標で、その実現には世界が力を合わせることが必要です。とても自分がかかわることのできる話ではないような気がするかもしれません。あなたは、ただ諦めますか?とんでもない!変化はあなたから始まるのです

国連広報センター 根本かおるさん

http://www.unic.or.jp/activities/humanrights/discrimination/women/womens_day_2014/nemoto/

●2018年2月22日(木)18:00~19:30 小林憲明【画家】 ダキシメルオモイ展2/16-23同時開催

●2018年3月22日(木)18:00~19:30 広河隆一【報道写真家、DAYS JAPAN元編集長】

●2018年4月12日(木)18:00~20:00 浜 矩子【経済学者】

●2018年5月 調整中

●2018年6月21日(木)18:00~19:30 児玉真美【フリーライター】