ダキシメルオモイ、福島で一番最初にモデルになっていただいたのが大谷派のお寺の奥さまというご縁からはじまり
なにか導かれるように、各地で展示をしてきました。 この不思議なご縁、たくさんの家族だけでなく、言葉やオモイとも出逢わせていただきました。
その辺をお話出来たらいいなと思います。
「生・老・病・死」の問いを現場で考え、表現している様々な分野の方を講師に迎え、現代のすがたをみつめる「しんらん交流館 公開講演会」。2月は、全国の家族にインタビューし、そのオモイを描く画家 小林憲明さんをお迎えします!ぜひ、お越しください!

プロフィール写真 (2)

●開催日時 2018年2月22日(木)18:00~19:30

●講   師 小林 憲明さん(画家)

●講   題 『ダキシメルオモイに委ねて』

●聴 講 料 500円

※1階京都ホテルオークラ・オリゾンテのソフトドリンク 1杯無料券付です。講演の始まる前に、美味しいコーヒー・紅茶をどうぞ(当日から3月末日まで有効です)

●そ の 他 事前申込み不要です。公共交通機関をご利用ください。

小林憲明チラシ

【略歴】

1974年新潟県生まれ(旧新津市)、愛知県田原市在住、二児の父親。15歳のとき、レンブラントの絵画に憧れ、画家の道に。2000年名古屋芸術大学 美術学部絵画科研究生修了。2006年結婚から家族をモデルに家族をテーマにして描き始める。2012年6月 故郷新潟の中越地震で何もできなかった後悔から、東日本大震災でダキシメルオモイプロジェクトを始動。

※ダキシメルオモイプロジェクト・・・全国の親子に取材し、その親子をモデルに「麻」に油絵具で描いた作品を展示するもの。親が子を抱きしめる姿を家族の〝オモイ”を込めて描き伝える。

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【写真集】

2016年11月『ダキシメルオモイ』写真集発行。

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【メッセージ】

東日本大震災を機に、現地で頑張るお母さんたちのオモイを知り、なんとか力添えがしたい、そのオモイからはじめたダキシメルオモイ プロジェクト。全国の親子を対象にSNSなどでモデルを募集、2012年からスタートしました。
家族のオモイをお聞きして、親が子を抱く姿を描き紡いでいく、抱きしめられている子どもが大きくなってから、もう一度この絵と向き合って親のオモイを絵から感じて欲しい、「子を守りたい、そのオモイでは一緒だよ」というメッセージも込められています。
スタートして5年の間に280家族と出逢い、全国各地で展示して、その中から見えてきたこと、感じたこと、学んだこと、お話しさせていただきたいと思います。

2/16-23 しんらん交流館2階で『ダキシメルオモイ』ミニ展示も行います。是非、ご覧ください!!

ダキシメルオモイ 作品写真一覧しんらん交流館『ダキシメルオモイ展』(2016年2月)

ダキシメルオモイ展23

ダキシメル2

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小林憲明さん

ホームページhttp://noriakikobayashi.dosugoi.net/

フェイスブックhttps://www.facebook.com/kobayashinoriaki/

しんらん交流館「ダキシメルオモイ展」http://jodo-shinshu.info/2016/02/09/5070/

youtube

愛知県普助l海岸2016

●2018年3月22日(木)18:00~19:30 広河隆一【報道写真家、DAYS JAPAN元編集長】

●2018年4月12日(木)18:00~20:00 浜 矩子【経済学者】

●2018年5月23日(水)18:00~19:30 遠藤六朗【びわこ学園職員】

●2018年6月21日(木)18:00~19:30 児玉真美【フリーライター】