「震災のあの日、あの時、あなたは何をしていましたか?」 「もし、明日、震災が起きたらどうしますか?」 と問いかける広河さん。私たちは震災から何を学び、何が今できる状態にあるのでしょうか。 安全とは何か?守るべきは何か?一緒に考えましょう。
「生・老・病・死」の問いを現場で考え、表現している様々な分野の方を講師に迎え、現代のすがたをみつめる「しんらん交流館 公開講演会」。3月は、フォトジャーナリスト 広河隆一さんをお迎えしました。

●開催日時 2018年3月22日(木)18:00~19:30

●講   師 広河 隆一さん(フォトジャーナリスト)

●講   題 『福島とチェルノブイリ』-写真が教える私たちの課題

●聴 講 料 500円

【メッセージ】

福島の原発事故から7年が経ちました。オリンピックムードに隠 れて、事故のことを忘れる動きが強くなっています。

でも、あの事故は、まだ終わっていません。そして私たちは次の事故に対してどう備えるべきかを考えるべきだと思うのです。日本では毎日のように地震が多発し、近く巨大地震が襲うというニュースが出ているのですから。

その為にも今、チェルノブイリと福島の原発事故から、何を教訓 として学ぶべきか考える必要があると思うのです。