御影道中

御影道中は、蓮如上人の没後、北陸での教化のご苦労とその徳を偲んで吉崎御坊(吉崎別院)で厳修される御忌法要に、上人の御影を本山よりお迎えして勤められたのが始まりであると伝えられています。以来、上人が歩いたといわれる約240キロの道程を、随行教導や、宰領(さいりょう)をはじめとする供奉人(ぐぶにん)方が御影と共に歩む御仏事として300年以上の間連綿と続けられています。
道中は、真宗本廟における御下向式(4月17日)に始まり、約140箇所の会所に立ち寄り上人の御教化にあわれながら、御帰山式(5月9日)をもって終了します。


 ■2017年 蓮如上人御影道中

吉崎御坊より御帰りに。蓮如上人御影道中御上洛(5月9日)

蓮如上人、京都に向けて吉崎御坊をご出立!(5月2日)

御影道中を歩むにあたって(随行教導、宰領、供奉人の声)御上洛

蓮如上人御影、吉崎御坊にご到着!(4月23日)

御影道中を歩むにあたって(随行教導、宰領、供奉人の声)御下向

蓮如上人御影吉崎別院御下向式(4月17日)

 

新聞にも紹介されています。
「御影道中 難所越え 木ノ芽峠」(中日新聞 CHUNICHI Web 2017年4月22日)
「御影道中吉崎に到着 あわら地元住民ら出迎える」(中日新聞 CHUNICHI Web 2017年4月24日)
「福井)「蓮如忌」、あわらで始まる 御影が到着」(朝日新聞DIGITAL 2017年4月25日)


■2016年 蓮如上人御影道中

御影道中取材記(道中を実際に歩かせていただきました)