お知らせ
- 2026年2月24日
- 募集記事
対話型ワークショップ 「葬儀を起点とした御門徒との関係づくり」参加者募集!(2026年5月)
対話型ワークショップ
「葬儀を起点とした御門徒との関係づくり」
近年、葬儀のあり方が変化しています。
宗派の教勢調査や各種機関の実態調査でも、門徒数の減少、葬儀の簡略化が進んでいることが示されています。
また、家族葬が増え、一日葬を望む声も珍しくありません。
住職とご遺族が向き合う時間は、以前よりも短くなってきています。
しかし、葬儀は今なお、御門徒が寺院と関わる大切な機会でもあります。
葬儀での関わり方が、その後の関係を左右しているのではないか?
そんな問いを共有する場を用意しました。
■ このワークショップで大切にしたいこと
このワークショップは、
・正解を示す場ではありません
・優劣を比べる場でもありません
・実践を批評する場でもありません
それぞれの現場で感じている悩みや工夫を、安心して持ち寄る時間にしたいと考えています。
話した内容は、この場限り。
「少し考えてみたい」その気持ちがあれば十分です。
■ 当日の流れ
① 導入(全体共有)
統計データをもとに、いま起きている変化を整理します。
② 発題
九州教区寺院活性化支援員の中西無量氏より、自坊の「寺業計画書®」に基づく実践の中で積み重ねてきた葬儀の一連の流れにおけるコミュニケーションの工夫を紹介します。試行錯誤も含め、現場での具体的な関わりを共有します。
③ 少人数での対話
ブレイクアウトルームに分かれ語り合います。
④ 全体振り返り
気づきと今後の歩みを共有します。
■ 開催概要
- 名 称:対話型ワークショップ「葬儀を起点とした御門徒との関係づくり」
- 日 時:2026年5月15日(金)18:20〜20:40(最長21:00まで)
- 開催方法:Zoom(オンライン)※少人数での対話時間を設けます
- 対 象:住職・寺族
- 参加費:無料
- 定 員:40名まで
- 発題者:中西 無量氏(九州教区寺院活性化支援員)
- ファシリテーター:真宗教化センター寺院活性化支援員
- 留意事項:
- Zoomの参加アドレス(URL)は、お申込の際のメールアドレス宛にお送りします。
- 参加デバイス(パソコンやタブレットなど)にZoomアプリのインストールが必要となります。
- 安定した通信環境(Wi-Fi等)でご参加ください(通信が不安定だと音声・映像が途切れることがあります)。
- 双方向の対話をしますので、イヤホンマイクを使用なさるか、静かな環境からご参加ください。
- お互いに安心して聴き合える場づくりのため、カメラでお顔が映るようにしてください。
| お申し込みはこちら(フォーム)から |
葬儀は、悲しみのただ中でありながら、
御門徒と深く向き合うかけがえのない時間です。
その接点を、もう一度見つめ直しませんか?
ご参加をお待ちしております。
担当:寺院運営活性化支援
