「寺院活動における青少幼年教化活動の実態調査」分析報告

実施:九州教区青少幼年部門

分析・実施協力:真宗教化センター寺院活性化支援室

真宗教化センター寺院活性化支援室では、九州教区青少幼年部門が2021年9月に実施した標記調査に協力し、九州教区の今後の青少幼年教化の充実と慶讃法要後の宗門全体の青少幼年教化の着実な歩みを見据え分析作業を行いました。

調査対象:九州教区内全寺院・教会・別院788ヵ寺

有効回答:506ヵ寺・回収率64.2%

今回の調査結果を今後の各教区・組・寺院・教会の青少幼年教化の取り組みの参考にしていただくべく、調査結果の分析データを公開いたします。下記PDFデータをご覧ください。

また、『真宗』2022年8月号にて報告記事も掲載予定ですので、あわせてご覧ください。

なお、真宗教化センター寺院活性化支援室では、教区における青少幼年教化の施策展開の参考としていただくため、希望により教区教化委員会、児童教化連盟、仏教青年会、坊守会、推進員連絡協議会等の研修会や学習会へ出向き、山陽教区及び九州教区における「寺院活動における青少幼年教化活動の実態調査」分析結果を元にした説明会を実施しますのでご相談ください。

(真宗教化センター寺院活性化支援室)