生老病死の問いを様々な現場で考え、表現している方を講師に迎え、「老病死」を抱える身として生まれた私たちの存在とはどういうものなのか、そのことをともに考える「しんらん交流館公開講演会」

吉岡更紗さんチラシ

【講演会】

●開催日時 2021年8月19日(木)18:00~19:30

●講  師 吉岡 更紗(よしおか さらさ)さん(染司よしおか六代目/染織家)

●講  題 ―未定—

プロフィール

 アパレルデザイン会社勤務を経て 、愛媛県西予市野村町シルク博物館にて染織にまつわる技術を学ぶ。2008年生家である「染司よしおか」に戻り、製作を行っている。「染司よしおか」は 、京都で江戸時代より200年以上続く染屋で、絹、麻、木綿など天然の素材を、紫根、紅花、茜、刈安、団栗など、すべて自然界に存在するもので染めを行なっている。奈良東大寺二月堂修二会、薬師寺花会式、石清水八幡宮石清水祭など、古社寺の行事に関わり、国宝の復元なども手掛ける。

染司よしおか(そめのつかさよしおか)の公式サイトはコチラ

吉岡幸雄氏と染色工房の公式サイトはコチラ

 

講演にあたって

 「染司よしおか」六代目の吉岡更紗さんは、古法にのっとり、染料も媒染も自然界に由来するものを使って絹や麻・木綿など天然の素材 を染色されています。その染色や織物の技術は法衣と同様にシルクロードをとおってはるか昔に日本に伝わりました。講演会では、ギャラリー展示「糸を紡ぎ 色を織りなすー職人の技と伝承」の開催に合わせて、染色から見える法衣の歴史をお話いただきます。

 

●聴 講 料 500円

●定   員 50名

 

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