生老病死の問いを様々な現場で考え、表現している方を講師に迎え、「老病死」を抱える身として生まれた私たちの存在とはどういうものなのか、そのことをともに考える「しんらん交流館公開講演会」

 

【講演会】

●開催日時 2022年2月17日(木)18時から19時30分

●講  師 江里 朋子(えり ともこ)さん(截金師)

●講  題 未定

●聴 講 料 500円

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、日程の変更が生じる場合がございます。ご了承ください。

 

【プロフィール】

 1972年、仏師 江里康慧と重要無形文化財「截金」保持者 江里佐代子の長女として京都で生まれる。1991年、京都芸術短期大学(現:京都造形大学)日本画専攻。卒業後、母に截金を習い始める。

 2011年第58回日本伝統工芸展で截金飾箱「皓華」が日本工芸会新人賞受賞。2013年第48回西部伝統工芸展で截金飾箱「碧梁」が九州朝日放送賞受賞。東京国立博物館「特別展 工藝2020」出品。

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【講演にあたって】

 截金(きりかね)は純金箔やプラチナ箔を竹刀にて細く線状や丸・三角・四角などに切り、それを貼りながら種々なる文様を描き出す技法で、仏像や仏画の加飾荘厳として用いられました。この技術は仏教とともに伝わり、近世以降は東西両本願寺の庇護のもと少数の截金師より伝承されてきました。

 今回の講演では、仏教が日本に広まる中で伝えられてきた技と、それを後世に伝えることについてお話いただきます。

 

 

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京都府新型コロナウイルス感染症感染拡大予防ガイドライン

全国公民館連合会「公民館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン2021.10.19版」

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