生老病死の問いを様々な現場で考え、表現している方を講師に迎え、「老病死」を抱える身として生まれた私たちの存在とはどういうものなのか、そのことをともに考える「しんらん交流館公開講演会」

●染司よしおかはおよそ200年以上続く染織工房。特徴は植物から色を汲み出して染織している。現在は伏見区(観月橋)の近くに工房を構えている。

●現代で色を染めるとなると、ほぼ100%化学染料を使用している。産業革命がおこり、印刷技術などさまざまなものが機械化されていく中で、染織も石油などを原料に化学的に色を作ることがヨーロッパで始まった。

よしおかでは、五代目が化学染料をやめると言い、自然・天然の物を使っての染料になった。

●故郷に錦を飾る

●絹の発見

●色は中国から始まった陰陽五行説から5種類に分類される。