2012年1月1日から2015年まで、約48か月にわたり御影堂門の御修復工事が行われました。

御影堂門は、正面21m、側面13m、高さ27mで、木造建築の山門としては世界最大級であり、木造建築の二重門として日本一の高さと言われています。

楼上には、東本願寺の正式名称である「真宗本廟」の額が掲げられ、浄土真宗の根本聖典『仏説無量寿経』が説かれた様子を表す、釈迦如来・弥勒菩薩・阿難尊者の三尊像が安置されています。

御修復前の御影堂門
修復後

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