人権週間ギャラリー展
「百年の問い ―全国水平社と真宗大谷派―」
Ⅲ 誇り得る時が来た

2022年12月6日(火)~12月26日(月)

会場:真宗本廟(東本願寺)参拝接待所ギャラリー1階 / 開館時間:9時~16時

真宗大谷派では、毎年の人権週間にちなんで、ギャラリー展を開催しています。

今年、2022年は全国水平社が創立されてから100年にあたります。真宗大谷派にとって全国水平社創立は、同じ教えを聞く門徒衆からの初めての「糾弾」とも言えるでしょう。

そこで、2020年から3回シリーズで、「百年の問い―全国水平社と真宗大谷派―」をテーマに、この100年の歩みの中で、何を成し遂げ、何が課題として残されているのかを確かめたく、3回シリーズでギャラリー展を開催してきました。

シリーズ最後となる今年は、戦後の部落解放運動と真宗大谷派の部落差別問題への取り組みに焦点を当てて、シリーズの総括として、差別問題に取り組む主体の確立について考えます。

シンポジウムのご案内

テーマ「誇り得る時が来た」

2022年12月22日(木)

14時~16時30分

真宗本廟(東本願寺)宗務所3階 議場

  

◇◆◇パネリスト◇◆◇

谷元 昭信 氏

(元部落解放同盟中央執行書記次長)

内田 龍史 氏

(関西大学社会学部教授)

訓覇 浩 氏

(三重教区金藏寺住職)

コーディネーター 阪本仁解放運動推進本部本部委員

   

当日、YouTubeでのオンライン配信を行います。下記URLからアクセスしてください。

https://youtu.be/Tw5OXUrzN9o

人権週間とは・・・

1948(昭和23)年12月10日、国際連合第3回総会において、「世界人権宣言」が採択されました。世界人権宣言とは、すべての人が生まれながらに基本的人権を持っていることを、初めて公式に認めた宣言です。その採択日である12月10日は、「国際人権デー(International Human Rights Day)」として記念されています。
この人権デーを最終日として、毎年12月4日~10日までの一週間を「人権週間」と定め、様々な地域や機関、教育現場において、啓発活動が取り組まれています。