忍者ってなんかかっこいい。忍者について知りたい!

忍者修行をやってみたい。手裏剣を投げてみたい!

日程

時 間:14:30~16:00

会 場:しんらん交流館2階 大谷ホール

対 象:小学1年生~中学3年生

参加費:無料

ゲスト:市川伊蔵さん(伊賀流忍術学園京都道場 学園長)

当日参加者は約25名でした。

忍者のお話

心の上に刃
刃の下に心
忍者の歴史
忍者の役割クイズ
忍者の姿(変装)

日中や、他の地域に潜入した際は、他の職業に変装し生活する

忍者の目的
九字護身法の体験
最後に気合を込めて、大きな声で掛け声を放ちます

忍者体験

①忍び足

ぬき足
さし足
ポイントは、重心を低くすること。暗闇の中、障害物に躓かないよう、足を高く上げること。
まきびし(ゴム製)を撒いて実践。ゴム製でも踏むとけっこう痛いです・・・
頭の上にペットボトルを乗せ、落とさないように。難易度が跳ね上がります。
目隠しをすることで、暗闇の中での忍び足を再現。

くないの実践

くないの持ち方は、相手から見えないように手の内側に隠すようにして持ちます。
素早く相手との間合いを詰め、足を攻撃します。
背後に回り一撃を食らわせます。

手裏剣・吹き矢の実践

その他にも、本物のまきびしや手裏剣など、忍者の道具についても紹介いただきました。

伊賀流忍者道場では本格的な忍者修行体験や、忍者博物館などもありますので、是非忍び足を運んでみてください。

伊賀流忍者道場京都校のホームページはコチラ

東本願寺とNPO法人寺子屋プロジェクトは、協力して「テラスクール東本願寺しんらん交流館教室」を開催しています。

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子どもと大人の学び合いで21世紀を生きる力を育てる現代の寺子屋 Tera school

「なぜ、お寺なのか?」

 お寺はかつて、地域コミュニティの中心と言える場所でした。その中には学びの場としての役割を持つところも多く、 江戸後期から明治初期にかけては、全国に1万ヶ所以上の寺子屋があったとされます。 現在、多くのお寺が、それぞれが持つ場と関係性を生かせる社会貢献活動のあり方を模索しています。 Tera school は、こうした社会資本としてのお寺に注目し、さまざまなステイクホルダーとともに学びの場づくりや開設支援を行うことで、新たな価値の共創を目指しています。 そして将来的には、江戸時代の寺子屋がそうだったように、寺という場を越えてより良い学びの場を全国に広げていきたいと考えています。