教学研究所の業務

仏教・真宗のお聖教や歴史、現代の諸課題(生老病死、震災と原発に関する問題など)の調査・研究を行い、『教化研究』『真宗』誌、東本願寺出版発行書籍などで発表しています。

研究


編集

教学研究所では研究紀要『教化研究』(年2回)、月刊聞法誌『ともしび』を発行しています。『教化研究』は、種々の課題を深く考える道を経論に尋ねながら研究し発信することを願いとしています。『ともしび』は、東本願寺日曜講演や親鸞聖人讃仰講演会の抄録を掲載しています。また、『はじめて読む親鸞聖人のご生涯』といったテキストや、『親鸞聖人行実』といった資料集などを適宜発行しています。

研修
人の養成 -教化伝道研修-

宗門の次代を担う人材の育成を目的とした僧侶対象の研修会です。現代社会が抱える様々な課題を学び、修了者は、教区や組、それぞれのお寺などでの活動をとおして親鸞聖人の教えを伝えます。

交流

教学に関する様々な問いに応えたり、教区教学研究機関を訪問し情報交換を行ったりしています。また、教区事業・大谷大学・大谷専修学院など教化の各現場に出講しています。その他、他部署と連携して、宗教間対話や、『教行信証』・清沢満之などの研究交流にも取り組んでいます。