しんらん交流館で、仏教・浄土真宗のお話を聞きませんか?

しんらん交流館定例法話では、全国から「真宗本廟教化教導」である講師が上山し、日替わりでご法話をしています。

仏教、浄土真宗、親鸞聖人のご生涯、親鸞聖人の遺された正信偈や和讃、蓮如上人の御文に関するお話や、講師自身の仏教や浄土真宗の出遇いのお話もあります。

お寺での法要や法座のたびに足を運ばれて聞法されている方

お寺にご縁もない、法話を聞いたこともないという方

どちらも大歓迎です。お越しくださることをお待ちしております。


【しんらん交流館定例法話】

●開 催 時 間 毎日14時~15時30分※10月1日に京都府及び全国の緊急事態宣言が解除されたことに伴い、通常の日程での開催に変更しております。※12月10日(金)は大谷婦人会定例法話会となります。

●休 会 の 日    毎週火曜日(しんらん交流館休館日)

※上記の毎週火曜日の他、12月12日(日)、15日(水)、16日(木)、20日(月)、27日(月)~2022年1月9日(日)は休会となりますので何卒ご了承ください。

※なお、講師の変更等の可能性がございますので、必ず下記のホームページ「東本願寺ホームページ 法話のご案内」をご覧いただき、最新の開催状況のご確認をよろしくお願いいたします。

●場      所 しんらん交流館1階すみれの間

●そ    の    他 感染状況等により開催時間・開催日が変更となることがありますので、ご来館前にホームページ等で開催日をご確認ください。

● コロナ対策    手指の消毒・マスクの着用・検温の実施、来館者名簿のご記入をいただいております。 何卒ご理解・ご協力をお願いします。

また、参加されたみなさまとともに勤行(約30分程度)をします。貸出用の勤行本もございますのでぜひご利用ください。

 

【2021年12月の法話日程について】

真宗本廟(東本願寺)で行う真宗本廟法話としんらん交流館定例法話については下記のアドレスより、東本願寺ホームページの「お参りする」にございます「法話のご案内」の中にございます「法話日程表」をご覧ください。

※また、行事等の都合により変更となる場合がございますので、ご来館前に最新の法話日程表をご確認ください。

 ・東本願寺ホームページ 法話日程表 

https://www.higashihonganji.or.jp/worship/houyouhouwa/schedule.html

法話日程表は、左から、晨朝法話【御影堂】、真宗本廟法話【御影堂・大寝殿】、しんらん交流館定例法話【しんらん交流館すみれの間】となっています。ご法話はどなたもお聞きいただけますのでぜひお気軽にお越しください。

  • 真宗門徒の生活 楠信生教学研究所長(一部抜粋)

—法話を聞くこと、教えをきくことについて述べられています。—

真宗では、聞即信と言われ、聞の大切さを説きます。そのことで、常々思うことがあります。それは自坊でのことですが、定例法要はもちろんのこと、毎月の法座にも欠かさず参詣されるご門徒の姿です。定例法座は月に二回、午前十時に始まって午後の三時までです。長い人生を生きてこられた方々が、時には自分の孫のような青年僧の法話を、じっと耳を澄まして聴き続けておられます。その方々は、難しい教義を口にされることはなくても、自分の信のありようを教えに尋ねながら、日々の生活を大切に生きておられるのです。
蓮如上人が「仏法には、世間のひまを闕きてきくべし。世間のひまをあけて、法を聞くべきように思う事、あさましきことなり。仏法には、明日と云う事はあるまじき」(『蓮如上人御一代記聞書』聖典八八二頁)と仰っていますが、日常生活の時間を減らして仏法聴聞の時間につかうべきであるということです。そのような選びをされて法座に身を据えて参詣しておられるご門徒です。法座に足を運ばせたご縁、聴聞へ一歩を踏み出す意志の背景には、真宗門徒の永い聞法の歴史があると思います。

つづきはこちらをお読みください。

https://jodo-shinshu.info/2020/01/01/22429/

  • 法話の動画配信「いま、あなたに届けたい法話」

https://jodo-shinshu.info/category/oshienifureru_entry/video/imahowa-video/

無料で仏教や浄土真宗のお話をお聞きいただけます。

 

◆新型コロナウイルス対策について・・・手指の消毒・マスクの着用・検温の実施、来館者名簿のご記入をいただいております。何卒ご理解・ご協力をお願いします。

~たくさんの方に聞いていただくために~

法話をお聞きいただいて、「よかったな」、「心に響いた!」というお気持ちになられましたら、この法話の場を続けたくさんの方に聞いていただくために、お気持ちで結構ですので、お近くの賽銭箱にご懇念をお運びください。何卒、よろしくお願いいたします。